水上優について
About
人類学実践者の水上優です。
外側から観察するだけではなく、ともに実践する人として働く。それが私の目指す「人類学実践者」というあり方です。企業や個人への問いかけ(コンサルティング・個人セッション)と、自分自身の身体を使った問いかけ(芸術活動)の二つの軸で活動しています。
個人セッション
ha-ka-ru
じぶんと世界を、人類学のものさしを通じて、はかりなおす。
ひとりでは気づくことが難しい価値観に気づくきっかけを。人類学を実践してきた水上が、お話を伺いながら、あなたが語る世界との距離や手応えを別の形で実感するお手伝いをします。
お知らせ
News
プロジェクト実績・著作物
Projects
Writing
連載「儀礼と身体──書きながら考える実践場」
明庭社さんのnoteにて連載をしています。 https://note.com/meiteisha/m/m3faf6bcf6e0b
Performance
朗読『遠い雨音を聴く』
大学院時代にエチオピアで行ったフィールドワークの滞在記をまとめた私家版の書籍『遠い雨音を聴く』(デザイン:高橋真美)を題材に、著者自身が書店空間の各所で朗読を行いながら、観客のあいだに身体を差し入れ、終盤には店外の路上へ…
Consulting
NTT東日本・地域循環型ミライ研究所 共同研究
「雪を起点とした広域型地域活性化モデルの研究」。新潟県十日町市での地域と雪の関係を明らかにするリサーチの設計・実施を担当。
Consulting
日本総合研究所 未来洞察プログラム開発
演じることで未来社会について知覚する手法の設計を担当。
Consulting
小野薬品工業 デザインリサーチプログラム
「Systemic × Ethnography」を ACTANT と共同運営。人類学者の目をインストールするフィールドワークと構造化のプロセスを開発。